地方会委員会

JSS中国 第25回地方会研修会のお知らせ

主催: JSS 中国地方会・一般社団法人日本超音波検査学会
実行委員長:新田 江里 (島根大学医学部附属病院)

*悪天候等気象影響による地方会開催状況につきましては開催状況ページで確認ができますのでご参照ください。

JSS中国第25回地方会研修会を島根県松江市にて開催いたします.
 今回は、「そのエコー所見、あなたならどのように考え、臨床医にどう伝えますか?~診療に役立つワンランク上の結果報告~」をテーマに、依頼目的に応じた検査のすすめ方、得られた超音波所見から何を考えどのように診断を導き出すべきか、おさえておくべき診断のポイントや疾患、「なるほど!」と臨床医を納得させる一歩踏み込んだ結果報告などについて、経験豊富な講師の先生方にご講演いただきます.また、特別講演では、医師の立場から、臨床医が超音波検査の結果報告に求めていること、何をどこまで記載すれば診療に役立つ結果報告といえるのか、臨床医に伝わる結果報告とするために心がけるべきことなどについて、ご講演いただきます.多数の皆さまにご参加いただきますようご案内申し上げます.

テーマ:
そのエコー所見、あなたならどのように考え、臨床医にどう伝えますか?
~診療に役立つワンランク上の結果報告~
日時:
2018年 7月22日(日) 9時50分~15時40分 (受付開始9時20分)
会場:
くにびきメッセ1F 多目的ホール
島根県松江市学園南1丁目2番1号
HP:http://www.kunibikimesse.jp/
アクセス
【公共交通機関利用の場合】
JR松江駅から徒歩約7分、バス約3分
【自動車を利用の場合】
山陰自動車道松江中央ランプから国道485号線
(くにびき道路)で約5分.
駐車場はくにびきメッセ利用時間内は無料となります.
会場内まで駐車券をご持参の上、割引認証機を通して下さい.
参加費:
正会員・事前登録:2,000円、正会員・当日受付:2,500円、非会員(事前登録なし):4,000円
事前登録:
受付開始 2018年6月7日
締切 郵便振替2018年6月28日まで/クレジット決算2018年7月12日まで
  • 定員に達し次第締切らせていただきます.
    *事前登録の入金をいただいて登録完了となります.
    入金されない場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください.
定員:
200名
ご注意:
  • 変更など最新情報や申込状況はホームページ(http://www.jss.org/)でご確認ください.
  • 事前登録は会員の方のみご利用可能で、非会員の方は利用いただけません.
  • 入会の手続きはお早め(1ヶ月程度)にお願いいたします.
  • 空席がある場合のみ当日参加を受け付けますが、受付開始は事前登録の方を優先します.
  • 当日は事前登録の有無に関わらず会員証をご持参ください.
  • 会場内での撮影および録音は禁止とします.
  • 会場内は飲食可能となっていますが、ゴミは各自でお持ち帰りいただくようご協力お願いします.
  • 昼食は各自ご持参ください.
  • 本会は日本超音波医学会認定の超音波検査士資格更新5単位が取得できます.
連絡先:
島根大学医学部附属病院新田 江里
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL:0853-20-2412   FAX:0853-20-2413
E-mail:jss-chugoku@mail.jss.org(できるだけE メールでお願いします)

JSS中国 第25回地方会研修会 プログラム

7月22日(日)  
時間 内容
9:20~9:50 受付
9:50~10:00 オリエンテーション,開会挨拶
10:00~11:00 第Ⅰ部 教育講演1
「診療に役立つワンランク上の結果報告~血管領域~」
講師:
小谷 敦志 (近畿大学医学部 奈良病院 臨床検査部) 
司会:
筑地 日出文 (倉敷中央病院 臨床検査技術部)
何をどこまでどのように報告すれば臨床医を満足させる結果報告とできるのか、臨床医に伝わる結果報告とするための工夫やポイントなど、「診療に役立つワンランク上の結果報告」とするために必要なことについて、症例を提示しながらご講演いただきます.
11:00~11:10 休憩
11:10~12:10 第Ⅱ部 教育講演2
診療に役立つワンランク上の結果報告~消化器領域~
講師:
関根 智紀 (旭中央病院 超音波検査室) 
司会:
山下 都 (川崎医科大学総合医療センター 検査センター)
得られた所見から何を考えどのように解釈するのか、そこから考えられる病態や疾患の推測および診断へと結びつけるポイントなど、「診療に役立つワンランク上の結果報告」とするために必要なことについて、症例を提示しながらご講演いただきます.
12:10~13:10 休憩
13:10~14:10 第Ⅲ部 教育講演3
「診療に役立つワンランク上の結果報告~循環器領域~」
講師:
内田 文也 (三重ハートセンター 臨床検査科) 
司会:
泉 礼司  (倉敷芸術科学大学)
依頼目的を十分に理解し、目的に応じた、または医師が知りたい情報を正確に報告することができるような検査の流れやポイントなど、「診療に役立つワンランク上の結果報告」とするために必要なことについて、症例を提示しながらご講演いただきます.
14:10~14:20 休憩
14:20~15:30 第Ⅳ部 特別講演
「臨床医が求める診療に役立つ結果報告とは」
講師:
田邊 一明  (島根大学医学部 内科学講座第四 教授) 
司会:
新田 江里 (島根大学医学部附属病院 検査部)
依頼目的からどのように検査を進めどう報告すれば臨床医を満足させる結果報告とできるのか、臨床医が本当に必要としている超音波検査の結果報告とはなど、「診療に役立つワンランク上の結果報告」とするために心がけるべきことについてご講演頂きます.
15:30~15:40 閉会挨拶