6. 超音波検査士について

Q6-1.
資格更新のため在籍証明書の発行をお願いしたいのですが.
A6-1.
在籍証明書の発行は承っておりますが,平成19年度より超音波検査士の受験・更新において,在籍証明書の添付は不要となりました.
Q6-2.
超音波検査士認定試験について教えてください.
A6-2.
超音波検査士認定試験は公益社団法人日本超音波医学会が実施している試験です.受験資格のひとつとして当学会の正会員もしくは(公社)日本超音波医学会の正会員もしくは準会員であることとなっております.会員歴は別途ご確認ください.
募集時期,領域,要項の取寄せ,提出書類等の詳細につきましては(公社)日本超音波医学会へお問い合わせください.

お問い合わせ先:(公社)日本超音波医学会
TEL:03-6380-3711 ホームページ:http://www.jsum.or.jp/

Q6-3.
いつから受験できるか教えてください.
A6-3.
超音波検査士の受験には3年以上の学会在籍が必要となります.第36回試験(平成32年度(2020年))実施より,受験可能入会年月日が9月1日に変更になりましたのでご注意ください.
また年度内の年会費を支払われた場合でも,遡って起算する事は出来ません.詳しくは,「超音波検査士関連」をご覧ください.
Q6-4.
超音波検査士資格更新について教えてください.
A6-4.
更新書類の取り寄せおよび期間につきましては,当学会機関誌でもご案内しておりますが,下記にてご確認ください.

お問い合わせ先:(公社)日本超音波医学会
TEL:03-6380-3711 ホームページ:http://www.jsum.or.jp/

Q6-5.
超音波検査士の資格更新の際,参加証を用紙に貼付して申請していますが,参加証を紛失しそうで不安です.
もっと簡単に申請できる方法があれば助かるのですが.
A6-5.
平成28年度から参加証と申請用紙による手続きにかわり,WEBからの証明書発行が可能となります.
会員のページ」にログインしていただき,取得単位のページから,「証明書発行希望」のボタンを押して,画面の指示に従って手続きしてください.この証明書発行に料金は不要です.本証明書を更新時期に(公社)日本超音波医学会へ提出し更新手続きを行ってください.
Q6-6.
超音波検査学会での単位の付与は,どのようになっていますか.
A6-6.
日本超音波検査学会が開催した学術集会・地方会にて登録された単位一覧は,会員のページ > 会員情報の閲覧・変更メニュー > 単位取得一覧 に掲載されています.他学会での業績(発表・出席など)は反映されません.
Q6-7.
日本超音波検査学会の会員ですが,日本超音波医学会の会員ではありません.
日本超音波医学会学術集会・地方会に参加しましたが,単位は付与されますか?
A6-7.
単位は付与されますが,当学会の会員のページ>会員情報の閲覧・変更メニュー>取得単位一覧には掲載されません.日本超音波医学会学術集会・地方会への参加実績を超音波検査士更新の単位として申請する場合には,当,超音波検査学会が発行する参加証明書とは別に申請する必要があります.
Q6-8.
現在,公益社団法人日本超音波医学会に在籍しているのですが,超音波検査学会に移籍したいと考えています.超音波検査士資格は継続できますか,また在籍年数は合算できますか.
A6-8.
超音波検査士資格の資格取得者の方が学会を移籍する場合,資格継続の条件として,1日の空白もなく,どちらかの学会に在籍している必要があります.移籍される学会の入会が確定されてから退会手続きをする事をお勧め致します.在籍年数につきましては,2011年度より合算できるようになりました
(継続扱いとなる例:3月31日に退会 →4月1日に入会).
Q6-9.
1年前に超音波検査士の資格を取得しましたが,次回更新の際には3年前に取得した単位も使用できますか.
A6-9.
資格取得以前の単位は使用できません.資格取得後からの単位が有効となります.初回の更新の方は,超音波検査士資格認定日から,更新年の1月31日までの単位が有効です.ただし,2度目以降更新の方は,更新された年の2月1日から,5年後の1月31日までの単位が有効となります.(例:2度目の資格更新で,2016年4月1日が認定日の方は,2016年2月1日から2021年1月31日までの単位が次回更新時に有効な単位となります.)
Q6-10.
参加証の紛失や印字が消えてしまったとき,参加証の再発行はしていただけますか.
A6-10.
参加証は再発行できません.印字面を内側に折りたたみ暗所で保管いただきますようご注意ください.
なお,2007年5月以降に開催のものは単位の証明が可能です.
平成28年度からは「会員のページ」の「取得単位のページ」にて,ご自身で証明書の発行が可能となります(手数料不要).詳細はA6-5を参照下さい.
また,事務局からの発行をご希望の方は,発行手数料400円にて承っておりますので,事務局にお問い合わせください.
Q6-11.
休会申請をする予定ですが、超音波検査士資格の更新はどうしたらよいですか.
A6-11.
休会期間中は更新手続きを行うことができません.休会する場合は日本超音波医学会に資格保留申請をしていただき,復会後に更新手続きを行ってください.休会期間中は地方会等に非会員として参加できますが,ご参加頂いても単位を取得することはできません.
Q6-12.
超音波検査士の保留申請を検討していますが、どのような手続きが必要ですか.
A6-12.
休会が認められない場合,保留申請はできません.日本超音波検査学会のみに在籍されている場合は,当会の休会申請が受理されてから日本超音波医学会に保留申請手続きを行ってください.両会に所属している方は両方の会の手続きが必要です.
詳細につきましてはこちらをご確認ください.
Q6-13.
今年更新なのですが,更新案内ハガキが届きません.
A6-13.
更新案内ハガキは日本超音波医学会よりお送りしております.そのため会員情報に変更があった場合,当会とは別に変更連絡が必要となります.
お手続きが完了していない場合,旧住所へ発送されている可能性がありますので,日本超音波医学会へお問い合わせください.

お問い合わせ先:(公社)日本超音波医学会
TEL:03-6380-3711 ホームページ:http://www.jsum.or.jp/

Q6-14.
更新をしなかった場合はどうなりますか.
A6-14.
指定期間内に資格更新を行わなかった場合は,(公社)日本超音波医学会認定超音波検査士制度規則により超音波検査士として資格は喪失となります.
Q6-15.
超音波検査士を更新するための点数が足りません.1年間猶予して貰うことはできますか.
A6-15.
更新申請期限内に規定の研修・業績単位数に達しないことが見込まれる場合,申請受付期間内に所定の手続きを経た上で,1年間を限度として資格更新猶予期間を与えられる「資格更新猶予制度」がございます.猶予手数料は5,000円です.更新猶予期間中は超音波検査士を呼称することができません.詳細につきましてはこちらをご確認ください.
Q6-16.
超音波検査士を更新するための点数を取得するには,日本超音波医学会や日本超音波検査学会以外にはどのような学会・研究会が認められているのですか.
A6-16.
日本超音波医学会が指定する学会・研究会の出席および発表が資格更新の対象として認められています.
ただし,関連学会または研究会が主催または共催である場合に限られます.出席については,出席したことを証明する書類を添付するなどの準備が必要となります.詳細につきましてはこちらの参考資料をご確認ください.