「検査の環境と方法」に対するよくある質問

Q1筋骨格筋障害とは具体的にどのような症状が挙げられますか?
→首の痛み、肩こり、腰痛、腕の痛み、手首の痛みなどです

Q2短時間で出来る効果的なストレッチ法はありますか?
→提言で参考になるストレッチ法を紹介しております。
 参考にしてください。
 https://www.jsum.or.jp/committee/uesc/pdf/anzen_web.pdf
 (P.45 検査の合間にできるストレッチ)

Q3被検者と検者との対格差が大きい場合、なるべく検者の負担を少なくする工夫はありますか?
→たとえば、心臓検査ですと右手プローブ被検者抱込み検査方法を、右手プローブ被検者対面検査方法、左手プローブ被検者対面検査方法に変えると検者の身体負担は少なくなります。

Q4腹部エコーの左側腹部走査(座位)の際、上体が大きく右へ傾いてしまいます。上体の傾きは何°以内にとどめるべきでしょうか?また、上体の傾きを少なくする工夫はありますか?
→ISO11226では、左右非対称の体幹の屈曲は推奨されておりませんので、許容の角度はございません。
また、上体の傾きを少なくするには、できるだけ被検者の位置を検者に近づけることです。

Q5検査時の膝の角度が90°になりません。
→昇降機能付き椅子の使用をお願いします。

Q6検査室の適切な照度である300ルクスは実際どれくらいの明るさですか?また、照度以外のグレア対策にはどのようなものがありますか?
→若干暗めの事務室程度です。家庭ではキッチン、洗濯などの作業に必要な明るさです。
参考URL
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%85%A7%E5%BA%A6&oq=&ei=UTF-8&xargs=2&b=21