地方会委員会

JSS中国 第13回地方会学術集会のお知らせ

主催 JSS中国地方会・一般社団法人日本超音波検査学会
実行委員長:黒田 誠(鳥取県立中央病院)
装置提供:東芝メディカルシステムズ株式会社

 JSS中国第13回地方会学術集会を鳥取県米子市にて開催いたします.今回のテーマは「見逃しやすいこの病変、見逃さないためのスキャンテクニック(腹部領域)」です.上腹部、下腹部それぞれの領域のエキスパートの超音波検査士の先生に講演をお願いしております.また、実際に超音波診断装置を用いて描出のテクニックやコツなどデモンストレーションしていただきます.
多数の皆さまにご参加いただきますようご案内申し上げます.

テーマ:
「見逃しやすいこの病変、見逃さないためのスキャンテクニック(腹部領域)」
日時:
2012年12月 2日(日) 9時30分~16時00分
会場:

米子コンベンションセンター・ビッグシップ(小ホール)

鳥取県米子市末広町294
HP:http://www.bigship.or.jp/
アクセス
【公共交通機関利用の場合】 JR米子駅から徒歩約5分
【自動車を利用の場合】 米子自動車道 米子I.C.から山陰自動車道(松江方面)米子中I.C.を降りて約5分.(駐車場は、ビッグシップ前立体駐車場をご利用下さい.コンベンションセンター利用時間内は無料となります.会場内まで駐車券をご持参のうえ、割引認証機を通して下さい.)


参加費:
正会員・事前登録:2,000円,正会員・当日受付:2,500円,非会員(事前登録なし):4,000円
定員:
250 名
事前登録:
受付期間(Webのみ):2012年10月18日~11月8日
ご注意:
*変更など最新情報や申込状況はホームページ(http://www.jss.org/)でご確認ください.
*事前登録は会員の方のみご利用可能で,非会員の方は利用いただけません.
*空席がある場合のみ当日参加を受け付けますが,受付開始は事前登録の方を優先します.
*当日は事前登録の有無に関わらず会員証をご持参ください.
*会場内での撮影および録音は禁止とします.
*本会は日本超音波医学会認定の超音波検査士資格更新5単位が取得できます.
連絡先:
鳥取県立中央病院中央検査室   黒田 誠
〒680-0901鳥取県鳥取市江津730
TEL:0857-26-2271(内2253)
E-mail: jss-chugoku@mail.jss.org (できるだけEメールでお願いします)

JSS中国第13回地方会学術集会 プログラム

12月 2日(日)
時間 内容
9:00~ 9:30 受付
9:30~ 9:35 開会挨拶 ・ オリエンテーション
9:35~ 11:35 第Ⅰ部 教育講演
講演:演題:「見逃しやすいこの病変、見逃さないためのスキャンテクニック
~上腹部領域(肝・胆・膵・脾)~」
講師:崎田 靖人 (医療法人松籟会 河畔病院(福岡メディカルサポート))

司会:飯伏 義弘 (広島市立広島市民病院)
肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓の上腹部領域において、意識しなければ見逃してしまう病変、知らなければ見逃してしまう病変、ピットフォール的症例についても解説していただきます.またエキスパートの見逃しのないプローブ走査、描出しにくい部位に対するスキャンテクニックなど、ハンズオンを交えながらわかりやすく解説していただきます.
11:35~ 12:25 昼食
12:25~ 13:55 一般演題
座長:泉  礼司 (川崎医科大学附属病院)
   足立 良行 (鳥取大学医学部附属病院)
一般演題を7~8題、予定しています.
13:55~ 14:05 休憩
14:05~ 15:55 第Ⅱ部 教育講演
講演:「見逃しやすいこの病変、見逃さないためのスキャンテクニック
~下腹部領域(腎・骨盤腔臓器)~」
講師:三塚 幸夫 (東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部)
司会:黒田 誠  (鳥取県立中央病院)
腎臓および骨盤腔臓器の下腹部領域において、意識しなければ見逃してしまう病変、知らなければ見逃してしまう病変、ピットフォール的症例について解説していただきます.またエキスパートの見逃しのないプローブ走査、描出しにくい部位に対するスキャンテクニックなど、ハンズオンを交えながらわかりやすく解説していただきます.
15:55~ 16:00 閉会挨拶
<<一般演題募集のご案内>>
第13回中国地方会では一般演題を募集しています.
●領  域:
領域は問いません.
●発表時間:
発表時間7分 質疑3分
●申込要領:
演題名、氏名、会員番号、施設名、連絡先(メールアドレス)を明記したメールを
JSS中国地方会事務局jss-chugoku@mail.jss.orgまでお送り下さい.
●演題締切:
2012年10月31日(水)
・申込受付後,中国地方会事務局より演題抄録雛形をお送りします.
・演題採否およびプログラム編成はご一任ください.
・一般演題発表者は参加5 単位に加え,発表5単位の取得が可能です.
・一般演題発表者は参加登録が必須となっております.早めの事前登録をお願いします.